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本学で国別戦略座談会開催
2016-05-13 16:57   审核人:   (浏览:)

 4月8日午後、本学の国別戦略座談会が博文楼の3階会議室で開催された。本学の校友で、外交部の国際経済司五処の史玮部長がお招きに応じ、今回の座談会に出席し、本学の国際戦略研究院の発展について貴重なアドバイスと意見を述べた。本学の党委員会明国輝書記、国際商学院楊柏院長及び国際商学院の関係教員も会議に出席した。  

 史玮部長が今度の座談会の主題に基づいて発表した。本学の国際戦略研究院の発展のカギは転換であり、すなわち、大学でシンクタンクを設立する潮流に乗り、積極的に国際的な活動やフォーラムを展開させ、中共中央連絡部のシンクタンクに加入しようと努めることだと指摘した。四川外国語大学は「一帯一路」構想に応じ、渝新欧鉄道の出発点という地理的優位性を発揮し、大胆に出て行って沿線国家のシンクタンクと連絡を確立すべきだという。自分の位置づけについて、史玮部長は「国際研究院は自らを低く位置付けてはいけない。ぜひ西部全体に目を向けてほしい」と強調した。また、「本学の国際戦略研究院は自らの組織構造を完備させ、諮問を提供するだけでなく、政府の活動に参画すべきです」と言った。国際研究院の発展方向について、史玮部長は、融資においては、単純な政府提供から校友の資金援助と企業の協力を同時に活用する新しい融資システムに切り替わり、課題の選択においては学んだことの活用と、斬新な視点の発見を重んじ、発展計画においては、創業モードを成熟させ、産業パークとの提携を通して、研究院を西部における人材と諮問を同時に提供する国家重点発展基地に構築すべきだと指摘した。  

 この会議で本学の国際戦略研究院の現在の建設と将来の発展を深く議論し、現在の重要な任務を明確にさせ、そして、未来の足溜まりを明らかにした。          

 

                     

 

 

文:ニュースセンター記者ステーション:李淋春  

写真:国際商学院      

翻訳:日本語学部MTI2015級 徐珊      

 

 

 

 

 

 

 

 

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