1 1 1 1 1 1 1 1  
1
1
     
 
「一帯一路」建設と連結 本学新設ハンガリー語専攻が始動
2016-10-24 10:00   审核人:金晶   (浏览:)

四川外国语大学第一期ハンガリー語専攻の始動式が1021日午後、東区宏文ビル国際報告ホールで行われた

ハンガリー外務外経部副国務秘書ハンガリー駐重慶総領事、ハンガリー外務外経部中国司司長、中国司関係職員、総領事館領事弁公室主任及び駐重慶総領事館行政・プロジェクト担当者など外賓の皆さまが始動式に出席した。重慶市外事僑務弁公室ヨーロッパ・アフリカ処幹部魏曦氏、重慶市教育委員会国際協力・交流処李斌副処長、中華人民共和国駐ハンガリー大使館元大使で本学のOBである陳国焱氏、本学李克勇学長、郭坤余教授、外国籍ハンガリー語教師Eva Toth先生、関連部門の責任者、教師代表及びハンガリー語専攻の学生全員が始動式に参加した。王魯男副学長が式の司会者を務めた。

始動式において、まずは李克勇学長が歓迎挨拶を述べ、本学の概況及びハンガリー語専攻の創立と宗旨と目標について紹介した。

ハンガリー外務外経部副国務秘書は挨拶の中で本学がハンガリー語専攻の設立のために払った苦労と努力を高く評価した。氏は「ハンガリーでは中国語専攻を設立した大学は12校もあり、両国は密接な交流をしている。ハンガリー政府の『東へ開放』という政策が中国の『一帯一路』構想と合致している。ロラーンド大学ではすでに『一帯一路』研究院が設立された。この構想は両国間の交流の促進にとって重要な意義を持っている」と述べた。

その後、副国務秘書は李克勇学長と共にハンガリー語教学部の看板の除幕を行い、その看板を当専攻が所属する国際関係学院に授与した。

始動式会場の様子


 

李克勇学長が挨拶


 

ハンガリー副国務秘書がご挨拶


 

ご来賓の皆さんで記念撮影

 

文章:ニュースセンター・ジャーナリストステーション 郭玲

写真:ニュースセンター美術部

翻訳:日本語学部MTI2016級 賈雨桐

Close Window